FC LEGARE ネイビーが序盤から圧をかけ、前半だけで6得点を奪って試合の主導権を完全に握り、最終的に8-0でFCゴロアーズを退けて堂々の優勝を飾りました。観客をどよめかせたのは開始直後の連続ゴールと、後半に入っても冷静に追加点を重ねた場面で、チームの攻守の切り替えと決定力が光りました。3位決定戦ではEBSフジミが5-0で昭島スカイイレブンに勝ち、セットプレーと縦への速い攻撃が有効に働いたのが印象的。5位争いを制したFC LEGARE イエローも終盤に得点力を見せて存在感を示し、下位のカードでも最後まで諦めないプレーが会場を盛り上げました。軽やかな笑顔と悔しさ、両方が残る一日でしたが、どのチームにも次につながる収穫があったはずです。