順位決定戦は上位攻防と下位の差が鮮明になった。 決勝ではAブロック1位のソルセウが守備で崩れ、ラベルージに0-3で完封され準優勝に終わったことで、ブロック首位対決は一方的な結果に。3位決定戦は攻守の流れが目まぐるしく入れ替わり草津が7得点の猛攻で逆転し第3位を確定させ、失点が重なったレボナは守備の課題を露呈した。中位以下では打出の7-0やMultaの11-0といった大勝が目立ち、最終順位は攻守および得失点の差がそのまま反映された印象だ。試合数は少ないながら、失点の少なさと連勝で勢いを維持したチームが上位を固めたと言える。