なかのREDとシャイネン①の準決勝は前半だけで8得点が飛び交う白熱の4-4からPK戦でシャイネン①が勝負強さを見せて突破し、準決勝で愛子が増田西を2-1で下した流れを受けての決勝は、前半の2-1がそのまま決着してシャイネン①が優勝を手にしました。興味深いのは決勝トーナメント全4試合とも後半は0-0で、得点はすべて前半に集中したこと。得失点差では攻撃力の高いなかのREDが合計8得点を記録しながらも7失点で守備に課題が残り、その一方でPKでの落ち着きと前半の決定力が光ったシャイネン①が安定して勝ち切りました。劇的な準決勝と接戦続きの決勝が大会のハイライトとなりました。
なかのRED
シャイネン①
愛子
増田西
シャイネン①
愛子
なかのRED
増田西