順位決定戦は全試合終了。決勝は拮抗した展開を、FIBRA①が粘ってマオイFCを2-1で下し優勝を飾った。予選でグループA首位のマオイFCは準優勝に終わるも最後まで攻守に安定感を見せ、成長を感じさせる大会となった。3位決定戦は真栄が2-1でDOHTOを退けて表彰台を確保したのは価値ある勝利だ。一方で順位下位の対戦はスコアが極端になり、Areareaが日の出に13-0、FIBRA②がくりやまに9-0と攻撃力を爆発させた。上位は接戦をものにする粘り、下位は得点力の偏りが浮き彫りになった今大会、次の焦点は準優勝のマオイFC**の改善点と、得点力を示したチームの守備強化だ。