今回の第39回網野カップU12決勝トーナメントは、予選を勝ち上がった8チームが激しい戦いを繰り広げました。特に注目したいのは舞鶴南の圧倒的な強さです。準決勝でKSCくずはを5-1と大差で下したのは勢いを感じましたし、決勝では葵Rに3-1で勝利し優勝を果たしました。葵Rも準決勝でMONOBEに7-0の圧勝を飾るなど、実力と攻撃力の高さを見せて準優勝。MONOBEは3位決定戦でKSCくずはを4-1で退け、最後まで力を発揮しました。敗れたチームも次回に向けて大きな課題と収穫を得られたでしょう。全体的に攻守のバランスが試合ごとに変化し、子どもたちの成長を感じさせる大会でした。
【解説のポイント】
・舞鶴南の安定感と勝負強さに注目
・葵Rの攻撃力が大会を盛り上げた
・敗戦チームも成長のチャンスとして次に繋げる姿勢が大切
ジョイフルJ
KSCくずは
舞鶴南
室町・上高野
葵R
正覚寺1st
MONOBE
吹田南
KSCくずは
舞鶴南
葵R
MONOBE
舞鶴南
葵R
KSCくずは
MONOBE
ジョイフルJ
室町・上高野
正覚寺1st
吹田南
室町・上高野
吹田南
ジョイフルJ
正覚寺1st