決勝はPK戦の末、バディーSC SAXがバディーSC WHTを5-4で下して優勝しました。試合は1-1の拮抗した展開で、直前の準決勝も両チームともにPKでの勝ち上がりという“メンタル勝負”が続いたのが印象的です。SAXは準々決勝でFCパーシモンを1-0で下した堅実さを最後まで保ち、準決勝の常盤平SC戦でも1-1からPKを4-3で制して粘りを見せました。一方のWHTは初戦・準々決勝でNEOS、ブルーボタンSCを5-0で圧倒する攻撃力を見せて会場を沸かせ、準決勝のダイナモ川越戦は1-1からPKを1-0で勝ち切るという展開。大勝で勢いをつけたチームと、堅守+PKで勝ち上がったチームの対照がはっきり出た大会で、最後は“キッカーとGKの勝負”が試合を決めました。会場ではPKのたびに息を飲む静けさとゴール後の歓声が交互に訪れ、子どもたちの集中力と保護者の応援熱が共演する良い大会でした。
東松山ペレーニア
FCパーシモン
1FC川越水上公園
常盤平SC
ファナティコス
ファナティコス宮城
ダイナモ川越
横浜ジュニオール
松本山雅FC選抜
長岡JYFC
レッドクローバーSC
ブルーボタンSC
NEOS
バディーSC WHT
バディーSC SAX
FCパーシモン
常盤平SC
ファナティコス
ダイナモ川越
松本山雅FC選抜
ブルーボタンSC
バディーSC WHT
バディーSC SAX
常盤平SC
ダイナモ川越
バディーSC WHT
バディーSC SAX
バディーSC WHT