午後の準決勝は緊張が極まったPK決着の連続劇になった。坂戸ディプロマッツFC A対アルベスタ小川は0-0で折り返した互角の攻防が後半に1-1となり、PK戦を3-2で制したのはアルベスタ小川。一方のチャレンジSC対JFC三芳も後半に激しく動いて2-2からPK5-4でチャレンジSCが振り切った。予選を共に2位で通過してきたチーム同士の意地のぶつかり合いは、結局メンタルと一瞬の精度が勝敗を分けた形だ。次はPK戦をものにした両者が5位を懸けてぶつかる注目カード、敗れた坂戸ディプロマッツFC AとJFC三芳も7位決定戦でのリベンジに燃えるはずで、どちらの“覚醒”が次戦を制するか見ものだ。
坂戸ディプロマッツFC A
アルベスタ小川
チャレンジSC
JFC三芳
アルベスタ小川
チャレンジSC
坂戸ディプロマッツFC A
JFC三芳