交流リーグ4は全試合を終え、勝点6で並んだ旭川GBBとフェリーレのゴール数はともに9だったが、最終節の直接対決で旭川GBBがフェリーレに2-1で勝利したことが決め手となり、得失点差+4で首位に立った。序盤に長沼マオイが見せた逆転勝利の勢いは続かなかったものの、一発の得点力は示した一方で連敗が響き上位争いに絡めなかった。室蘭八丁平は長沼戦で完封勝利を収め守備の改善を見せたが、合計11失点と守備の継続課題が順位を下げる結果となった。大会全体としては得点が多く攻撃の鋭さが目立った反面、守備の粗さが勝敗を分けた印象で、選手たちの積極性は称賛しつつも守備の組織化が今後の成長ポイントだ。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
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旭川GBB
|
3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 9 | 5 | 4 | - | |
| 2 |
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フェリーレ
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3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 9 | 6 | 3 | - | |
| 3 |
|
長沼マオイ
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3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 5 | -2 | - | |
| 4 |
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室蘭八丁平
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3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 6 | 11 | -5 | - |
| - |
| - |
| - |
| - |