グループBは金沢南が3試合で8得点0失点と完全無失点で首位通過を決めた。守備の安定が目立ち、セブン能登戦では前後半3得点ずつと攻撃の波を作れているのが強みだ。2位の松任中央は合計7得点と得点力が高く、輪島戦では前半0-2から後半だけで3得点の逆転力を示した一方で失点が6と守備に課題が残るため、トーナメントでの安定性が鍵になる。輪島は引き分けと勝利で4ポイントを確保したがわずかな得点機を活かし切れず差がついた印象で、セブン能登は3試合で失点12と守備の立て直しが急務だ。上位2チームが決勝トーナメント進出、下位2チームはフレンドリートーナメントへ進む結果になった。試合はすべて終了しており、ここからは守備の改善とセットプレー対策が各チームの明暗を分けそうだ。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
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金沢南
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3 | 7 | 2 | 1 | 0 | 8 | 0 | 8 | - | |
| 2 |
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松任中央
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3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 7 | 6 | 1 | - | |
| 3 |
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輪島
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3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 4 | 3 | 1 | - | |
| 4 |
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セブン能登
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3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 12 | -10 | - |
| - |
| - |
| - |
| - |