決勝GはAOBA FCが2戦2勝・7得点0失点で堂々の優勝を決めました。最終の塩釜FC戦(9/15 12:45)を2-0で締め、攻守のバランスと決定力を見せつけたのが印象的です。塩釜FCはFC WATARIジュニオールに3-0で快勝するなど攻撃に光る場面があり、勝点3を獲得して2位に入りましたが、AOBAの守備の堅さには及びませんでした。FC WATARIジュニオールは2試合で0得点8失点と厳しい結果になりましたが、若い選手たちの経験値が上がる良い機会でもあります。全試合が終了して順位は確定しており、AOBAの完成度と塩釜の伸びしろ、WATARIの課題がはっきりした大会でした。どのチームも今後につながる収穫があり、次に期待しています。
解説のポイント
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
AOBA FC
|
2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 7 | 0 | 7 | - | |
| 2 |
|
塩釜FC
|
2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 3 | 2 | 1 | - | |
| 3 |
|
FC WATARI
|
2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 8 | -8 | - |
| - |
| - |
| - |