[U-11] チャレンジカップ in 高島 グループhは全日程を消化し、試合内容が数字どおりに順位を分けた。引き分けた直接対決を含めて勝ち点4で並んだが、山階は津田戦の3得点で得失点差を+3とし首位に立ったのが決定打となった。一方朱六も守備は安定しており失点0で勝点4だが、得点数が2にとどまったため上回れなかった。連敗で得点を奪えなかった津田は総失点5と守備の修正が課題だ。全試合終了のため残り試合はなく、今回の争点は「引き分けを挟んだ上での決定力」と「失点の抑止」が結果を分けた点であり、特にU-11の段階での完封能力と得点力の差がそのまま順位に直結したと言える。敗れたチームにも今大会で見えた守備の粘りや改善点があるため、それを次の機会に生かしてほしい。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
山階
|
2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 3 | 0 | 3 | - | |
| 2 |
|
朱六
|
2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | - | |
| 3 |
|
津田
|
2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 5 | -5 | - |
| - |
| - |
| - |