9〜16位決定トーナメントは一気に決着し、注目はやはりびわの圧勝だ。決勝で翼Bを前半の猛攻で突き放し後半も得点を重ねて8-1で9位を確定させた。準決勝でびわが修斉に4-2で勝ち上がったのに対し、修斉は苦しい日程の中でPK戦を2度とも勝ち切る精神力を見せて3位をつかんだ。下位争いも接戦が続き、山階が連勝で順位を上げ、紫と朱六、上高野はPKや1点差の勝負で明暗が分かれた。総じて、決定力の差とPKでのメンタルが順位を左右した大会と言える。
びわ
山階
修斉
上高野
翼B
紫
朱六
花園
びわ
修斉
翼B
花園
びわ
翼B
修斉
花園
山階
上高野
紫
朱六
山階
紫
上高野
朱六