穏やかな春の朝、Aブロックは最後に静かな緊張が走りました。予選で一気に目を引いたのは冨貴島FCの7-0という強烈な一発でしたが、その勢いを断ち切ったのが粘り強いFC鬼高。準決勝ではその足腰で上回り、決勝の相手中国分LWFCも連続の4-0で勝ち上がるなど力を示していました。決勝は両者一歩も譲らぬ0-0のままPKへ。最後は冷静に3本を沈めたFC鬼高が勝利を手にし、子どもたちの表情にはほろ苦くも誇らしい余韻が残りました。敗れたチームにも明日への種が撒かれた一戦、次に向かう期待が何よりの収穫です。
冨貴島FC
中山FC
アレグリシモカイFC
FC鬼高(桜)
南行徳FC
信篤FC
市川真間DSCブラック
中国分LWFC
冨貴島FC
FC鬼高(桜)
信篤FC
中国分LWFC
FC鬼高(桜)
中国分LWFC