ONAGAWA U-9ミニサッカー東北交流大会の決勝トーナメントは、結局メンタルと守備の整理が勝敗を分けた大会だった。優勝のゆりが丘は予選の勢いをそのまま本番に持ち込み、準決勝で攻撃力を誇るコバルトーレ女川と0-0からPK戦をものにして勝ち上がると、決勝では前半の主導権を生かして会津サントスを3-0で押さえ込み、勝負どころでの落ち着きが光った。大会序盤に5-0で存在感を示した会津サントスは得点力は確かだが決勝での守備とスタミナ管理に課題を残し、対照的に大量得点で注目を集めたコバルトーレ女川はトーナメントの厳しさに遭い決定機での冷静さが問われた。3位の仙台中田は堅守とPKでの対応力が結果に結び付き、全体としては数字以上に選手たちの学びが多い大会だった。指導陣は交代やセットプレーの精度を今後さらに磨いてほしい。
ゆりが丘
エスペランサ
コバルトーレ⼥川
こまくさFC
シャイネン
仙台中⽥
Progresso
会津サントス
ゆりが丘
コバルトーレ⼥川
仙台中⽥
会津サントス
ゆりが丘
会津サントス
コバルトーレ⼥川
仙台中⽥
エスペランサ
こまくさFC
シャイネン
Progresso
エスペランサ
シャイネン
こまくさFC
Progresso