グループBは全試合を終え、OWNが圧倒的な強さで1位通過した。大会最終戦のOWN vs ベルガロッソ12-0を含む3戦全勝、合計22得点・0失点と攻守両面で隙がなく、3試合すべてを完封したことが決定打となった。2位の仁保はOWNには0-4で敗れたが他2試合を4-0、3-0ときっちり勝ち切り得失点差+3で着実に勝ち点を積み上げ、安定感を示した。3位の大内はベルガロッソに3-0で白星を挙げたものの総失点が多く得失点差-6で上位とは一歩届かず、攻撃のバリエーション不足が課題に残る。4位のベルガロッソは惜しくも得点を挙げられず全敗となったが、若いチームらしい伸びしろが見られ、セットプレーや決定機の精度向上が今後のポイントになる。残り試合はなく順位は確定しており、次ステージへ向けて各チームとも修正点が明確になったのは収穫と言える。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
OWN
|
3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 22 | 0 | 22 | - | |
| 2 |
|
仁保
|
3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 7 | 4 | 3 | - | |
| 3 |
|
大内
|
3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 3 | 9 | -6 | - | |
| 4 |
|
ベルガロッソ
|
3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 19 | -19 | - |
| - |
| - |
| - |
| - |