激しく熱いgブロックの戦いが幕を閉じ、無敗で突っ走ったのはやはり王者の風格を見せた鹿島アントラーズだ。最終のブランカ品川FC戦を4-1で締めくくり、3戦全勝・22得点1失点という破壊力と堅守で堂々の首位通過を決めた。2位争いは最後まで緊張感があり、FCパーシモン(O)が引き分けと6-1の勝利で得失点差+1をものにしてブランカ品川FCを上回る形で2位に滑り込み、両チームとも攻撃の手応えを残した。一方でエスフェローザ八千代は守備面で苦しみ23失点と結果が伴わなかったが、個々のプレーに光る場面もありここからの立て直しに期待したい。全6試合終了で残り試合はなく、勢いに乗る鹿島が次のステージでも注目の的になるだろう。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
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アントラーズカシマ
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3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 22 | 1 | 21 | - | |
| 2 |
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FCパーシモン(O)
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3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 8 | 7 | 1 | - | |
| 3 |
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ブランカ品川FC
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3 | 4 | 1 | 1 | 1 | 6 | 8 | -2 | - | |
| 4 |
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エスフェローザ八千代
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3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 23 | -20 | - |
| - |
| - |
| - |
| - |