会場が湧いたぞー!3位リーグはすべての試合が終了し、DOHTOが9-0、7-1の連勝で見事2勝・16得点1失点という圧倒的な内容で堂々の首位通過(最終順位:7位)を決めました。攻撃力はもちろん、初戦の完封から守備の集中力も光り、相手を一方的に押し切った印象です。続く東FCはDOHTOに7-1で敗れたものの、志文南幌戦を4-1で制して得点力の片鱗を見せ、最終2位(最終順位:8位)でフィニッシュ。志文南幌は得点こそ1に留まったものの最終戦での1点は最後まであきらめない姿勢の表れで、経験を次に繋げたいところ(最終順位:9位)。すべての試合が終わった今、注目はやはりDOHTOの攻守バランスがこの大会でどれだけチームの自信を高めたか、そして東FCが守備をどう立て直すか。試合は激戦というよりは勢いの違いが明暗を分けた大会でしたが、それぞれのチームに収穫と課題が残る、観客も楽しめた熱戦でした。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
DOHTO
|
2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 16 | 1 | 15 | - | |
| 2 |
|
東FC
|
2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 5 | 8 | -3 | - | |
| 3 |
|
志文南幌
|
2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 13 | -12 | - |
| - |
| - |
| - |