エ)ブロックは全試合が終了し、最新の第3試合では朱六と永源寺が2-2で引き分け、これが最終順位を決定づけました。永源寺は無敗で勝ち点4と安定した守備力が光り、特に初戦の打出戦を完封したことが優位に働きました。一方で打出は1試合で5得点を挙げる攻撃力を示したものの、永源寺に0-1で屈したことで勝ち点差が生じ、攻守の波が今後の課題です。朱六は打出に大敗した反動から、終盤での粘りを見せて永源寺と引き分けに持ち込み、今大会の経験を次に生かせる兆しがあります。全試合終了につき最終的に永源寺が1位でゴールドトーナメントへ、打出が2位でシルバートーナメントへ、朱六が3位でブロンズトーナメントへ進出します。敗れたチームも選手の成長点が多く見られ、次戦に向けて収穫があった大会でした。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
永源寺
|
2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 3 | 2 | 1 | - | |
| 2 |
|
打出
|
2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 5 | 2 | 3 | - | |
| 3 |
|
朱六
|
2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 3 | 7 | -4 | - |
| - |
| - |
| - |