第11回 永源寺 JFC スプリング CUP(U-9) シルバートーナメントは、準決勝の明暗と下位決定戦の接戦が大会の表情を決めました。準決勝1で米原が素早い連携から蒲生に6-0と大差をつけ一気に流れをつかんだ一方、5位決定戦ではその米原が攻守の切り替えで苦しみ、最後まで粘った打出に2-3で競り負けて6位に留まり、サッカーの不確定要素を改めて示しました。7位決定戦では日野が冷静に狙いを絞って蒲生を2-0で下し、チームとしての成長を感じさせました。どのチームも明確な課題と伸びしろを持ち帰り、指導者は切替えの速さや守備の組織を次のトレーニングの中心にすると更なる成長が期待できます。
蒲生
米原
日野
打出
米原
打出
蒲生
日野