準決勝でR.T.Mは前半だけで4得点を奪い(前半0-4 後半0-0)、90分を無失点で終えて得失点差を大きく改善、前線の決定力と序盤の攻め切りが光りました。対照的にFC HANAZONO U-12とまちサカFCの対戦は前半に2-2と激しく点が動いた後は膠着しPKへ持ち込まれ、冷静にPKを決めたHANAZONOが勝ち上がりました。7位決定戦も前半に決着がついて1-1から長いPK戦となり、最後はPK8-7で北総ローヴァーズFCが競り勝って7位を確保しました。全体として「前半でのスコアリング」「後半の守備堅さ(無失点)」「PKでの精神面」が今トーナメントの分岐点になっており、未消化の5位決定戦はR.T.Mの前半攻撃力とHANAZONOのPK耐性の対決に注目です。
解説のポイント:
まちサカFC
FC HANAZONO U-12
北総ローヴァーズFC
R.T.M
FC HANAZONO U-12
R.T.M
まちサカFC
北総ローヴァーズFC