交流トーナメントBは、下位グループからの巻き返しが際立った大会だった。特にグループBの6位出身であるKAMOが、準々決勝の接戦を制し、準決勝で黒松パルを1-0に抑え、決勝では得点力の高いアルリフラを2-0で封じて優勝に至った流れが鮮明だ。対照的にアルリフラは準々決勝で寺岡Gに9-0と圧倒し勢いを作ったが、決勝では守備の脆さが露呈した。将監FCは序盤に6-2と多得点を挙げつつ準決勝で惜敗したものの、3位決定戦を5-1で取り返すなど攻撃力は確かだった。トーナメントを通じて連勝の価値はもちろんだが、最終的には堅守で安定した勝ち方をしたチームが栄えた印象が強い。
将監FC
あけのだいら
アルリフラ
寺岡G
ACJ2nd
KAMO
将監FC
アルリフラ
KAMO
黒松パル
アルリフラ
KAMO
将監FC
黒松パル