決勝トーナメントは波乱含みの展開だ。注目すべきは直前に終わった準決勝でのFCWings対嘉島セレシアX。PK勝ちで勢いに乗ってきたFCWingsを、嘉島が後半の粘りで退けた1-2は、嘉島の勝負どころでの集中力と我慢強さを示す結果で、グループ2位からの番狂わせを感じさせる。一方でシャルムFCがアルフィーオ熊本を4-0でねじ伏せた試合は攻撃のバリエーションと決定力の差が鮮明で、対照的にEVOLUZIONE.FCはFC AntsとのPK戦を制して辛勝といった印象だ。残る準決勝はシャルムとEVOLUZIONEの対決で、シャルムのアグレッシブな前線がEVOLUZIONEの粘り強い守備をどう崩すかが鍵になる。決勝のカードは未定だが、嘉島の勝負強さ、シャルムの攻撃力、EVOLUZIONEの耐久力という三つ巴の構図が大会の結末を左右しそうだ。
解説のポイント:
FCWings
マリーゴールド熊本
レタドール熊本
嘉島セレシアX
シャルムFC熊本
アルフィーオ熊本
EVOLUZIONE.FC
FC Ants
FCWings
嘉島セレシアX
シャルムFC熊本
EVOLUZIONE.FC
嘉島セレシアX
FCWings
マリーゴールド熊本
レタドール熊本
アルフィーオ熊本
FC Ants
レタドール熊本
マリーゴールド熊本
[10] 勝者
[10] 敗者
準決勝2 勝者
準決勝2 敗者