ALVA CUPは得点の応酬が印象に残る大会となり、決勝では旭丘がまさに“数字で圧倒”して符津を6-1で下し優勝を飾った。準決勝では旭丘が大久保とのPK戦を辛くも制して勢いをつかみ、決勝での爆発(予選では富山SVに13-1の大勝)につなげたのが流れの肝だった。一方、準決勝で符津が昨年の勢いあるGRANZASを1-0で破る番狂わせを演じ、その粘りで決勝進出を果たしたが決定力の差が最後に出てしまった。3位は大久保が奪取し、途中のPK戦や大差の試合など会場が沸いた場面も多く、選手の起伏あるプレーが大会全体を盛り上げた印象だ。
Campione
符津
GRANZAS
蜷川
旭丘
富山SV
大久保
神通
符津
GRANZAS
旭丘
大久保
符津
旭丘
GRANZAS
大久保
Campione
蜷川
富山SV
神通
Campione
富山SV
蜷川
神通