第34回百万石杯・金沢南杯は最後の笛まで目が離せない展開でした。直前の9位決定戦ではRX(福井)が金津(福井)を2-0で下し、予選の順位差を逆転して終えたのは爽快でしたが、両チームとも最後まで守り抜く姿勢は光りました。大会中盤にはビバーチェが平章(福井)に14-0と圧巻のスコアを記録し攻撃力を誇示した一方、同じくRX(福井)と交わしたPK戦(7-6)は勝負の紙一重を象徴するドラマで、これが最終順位に効いたのは明らかです。順位は9位にRX(福井)、10位に金津(福井)、11位にビバーチェと続きましたが、どのチームも成長の種を持ち帰ったはずで、父兄の声援や審判・運営の献身にも拍手を送りたい、次回の再会が楽しみになる大会でした。
⾦津(福井)
菊川
セブン B
⾦沢南 B
RX(福井)
大徳
平章(福井)
ビバーチェ
⾦津(福井)
セブン B
RX(福井)
ビバーチェ
⾦津(福井)
RX(福井)
セブン B
ビバーチェ
菊川
⾦沢南 B
大徳
平章(福井)
菊川
大徳
⾦沢南 B
平章(福井)