熱戦の幕切れはやはり決勝。準決勝でアントラーズノルテSSが接戦をものにしてゴールデン(A)を2-1で下し、もう一方はパーシモンが堅守からの速攻で東住吉(B)を1-0で退けた。だが決勝はまるで点の花火大会、子どもたちの果敢な攻め合いで7-6という劇的スコアになり、最後はパーシモンの勝負強さが勝利を呼んだ。どのチームも最後まで走り切る姿勢が光り、守備で奮闘した選手やギリギリまであきらめなかったチームには拍手を送りたい。敗れた側も今日の経験が確実に糧になるはずで、指導者の細やかな采配と子どもたちの笑顔が大会の一番の収穫だったと感じる。観客も選手も心温まる一日で、今後の成長がますます楽しみだ。
アントラーズノルテSS
ゴールデン(A)
東住吉(B)
パーシモン
アントラーズノルテSS
パーシモン
ゴールデン(A)
東住吉(B)