グループDはマリーゴールド熊本が全勝で1位通過、3試合17得点無失点と圧倒的な攻守を見せました。特に最終節のFC LABO戦9-0は攻撃の凄みを象徴し、3試合すべて完封したことは決勝トーナメントでの安定感を強く示します。BIG WAVEは合計9得点と攻撃力を発揮し、REPLO戦5-2で切り替えを見せて2位を確保しましたが、マリーゴールド戦の0-4は守備面の差が出た試合でした。REPLO FCはFC LABOに5-0で快勝するなど得点力のある瞬間を見せた一方で、マリーゴールド戦の0-4やBIG WAVE戦の2-5で守備の不安が露呈し、安定感を欠きました。FC LABOは得点ゼロで3連敗、失点18と課題が明確ですが、若い世代の大会らしく修正の余地は大きく、ここからの成長が期待されます。すべての試合が終了し順位は確定、マリーゴールド熊本は明らかに本命と評価できますが、ほかのチームも部分的な強みを持っておりトーナメントでの戦いぶりに注目です。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
マリーゴールド熊本
|
3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 17 | 0 | 17 | - | |
| 2 |
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BIG WAVE
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3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 9 | 6 | 3 | - | |
| 3 |
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REPLO FC
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3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 7 | 9 | -2 | - | |
| 4 |
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FC LABO
|
3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 18 | -18 | - |
| - |
| - |
| - |
| - |