決勝はFC Wings Sがアッズリーノ熊本を2-0で下し優勝を飾った。Wings Sは序盤から堅い守備ブロックからの速いカウンターを効果的に使い決定機を仕留め、アッズリーノ熊本は最後まで粘り強く攻め続けたが及ばなかった。準決勝はどちらも0-0からPKにもつれる緊迫の展開で、メンタルとキッカーの落ち着きが勝敗を分けた点が印象的だ。マリーゴールド熊本は3位決定戦で持ち味の連動した攻守を見せて2-0で勝利し、成長が感じられる終盤戦を演じた。FCAntsは安定した守備と攻撃の切り替えで5位に入り、嘉島セレシアは敗戦を糧に課題が明確になった大会となった。PK戦の緊張感と日々のトレーニングの成果が現れた好大会で、どのチームも次につながるヒントを得たはずだ。
嘉島セレシア
スポーツの森大津FC
アッズリーノ熊本
FCAnts②
FC Wings S
FCAnts
マリーゴールド熊本
エボルピア苓北
スポーツの森大津FC
アッズリーノ熊本
FC Wings S
マリーゴールド熊本
アッズリーノ熊本
FC Wings S
スポーツの森大津FC
マリーゴールド熊本
嘉島セレシア
FCAnts②
FCAnts
エボルピア苓北
嘉島セレシア
FCAnts
FCAnts②
エボルピア苓北