南幌志文が2戦2勝でグループDを制しゴールドへ駒を進めました。注目は第2試合のNORTE戦で、前半に3点を奪って試合を一気に決めた攻撃力と、その後の安定した守備で完封勝ちを収めた点です。一方、NORTEと澄川の対戦は前半だけで6得点が飛び出す大乱戦(3-3)で、会場を沸かせましたが守備の甘さが最後まで響き、得失点差でNORTEが3位、澄川がわずかに上回って2位(シルバー)という着地に。すべての試合が終了しているため順位は確定しており、今大会で目立ったのは南幌志文の攻守のバランスと、NORTEの攻撃力は魅力的だが守備の修正が次の課題になるという点です。ユーモアを交えれば、南幌志文は『前半の早打ち名人』、NORTEは『得点力は花火、守備は風任せ』といったところ。残り試合はないので、各チームはこれを土台に次戦での修正点を明確に持ち帰ってほしいですね。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
南幌志文
|
2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 5 | 1 | 4 | - | |
| 2 |
|
澄川
|
2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 4 | 5 | -1 | - | |
| 3 |
|
NORTE
|
2 | 1 | 0 | 1 | 1 | 3 | 6 | -3 | - |
| - |
| - |
| - |