第2回鶏ざんまいカップU-7 グループBは波乱の幕切れ。全チームが2勝1敗で並ぶ混戦を、最終的にセレシアブルーが総得失点差+7(特に最終戦の八代いずみFC戦7-0が決め手)で首位通過、エスペランサブルーが得点数8でドミンゴブルー(得点7)をわずかに上回って2位に入りました。注目は全6試合とも得点は前半だけで後半は0-0という異常な偏りと、八代いずみFCが3試合で被14失点・得点1と守備に大穴が空いた点で、指導側の修正余地は大きい。逆に上位3チームは拮抗しており、決勝トーナメントでは一発の攻撃力と後半の粘りが勝敗を分けるため、セレシアブルーは勢いはあるが油断禁物、エスペランサブルーとドミンゴブルーは守備の安定と終盤の集中力が鍵になるでしょう。敗れたチームも選手たちはよく走ったので、次に繋げてほしいところです。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
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セレシアブルー
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3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 10 | 3 | 7 | - | |
| 2 |
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エスペランサブルー
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3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 8 | 5 | 3 | - | |
| 3 |
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ドミンゴブルー
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3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 7 | 4 | 3 | - | |
| 4 |
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八代いずみFC
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3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 14 | -13 | - |
| - |
| - |
| - |
| - |