グループBは全試合が終了し、フットボールクラブ.LIDERが3戦3勝・8得点0失点で文句なしの首位通過を果たした。直近の最終節ではチェリー栗崎FCを5-0で退け、3試合連続の完封で守備の安定感を示したのが勝因だ。一方、尾道東SANBA FCは攻撃力が光り計10得点と大爆発(最終戦フェニックス尾道SCに5-0)したものの、LIDERには2-0で敗れており「点は取れるが大一番で守備に隙がある」ことが露呈した。フェニックス尾道SCは初戦でチェリーに4-0と快勝したが、LIDERに0-1、尾道東に0-5と失速しており、前半の勢いを後半まで維持できなかった印象。チェリー栗崎FCは3戦で無得点・14失点と結果が厳しく、個々の技術と守備の連動を早急に整えたいところだ。大会は終了しており、LIDERはトーナメントで期待できる。負けたチームにも改善点が明確に見えた大会だったはずだ。
解説のポイント
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
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FC リデル
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3 | 9 | 3 | 0 | 0 | 8 | 0 | 8 | - | |
| 2 |
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尾道東SANBA FC
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3 | 6 | 2 | 0 | 1 | 10 | 2 | 8 | - | |
| 3 |
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フェニックス尾道 SC
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3 | 3 | 1 | 0 | 2 | 4 | 6 | -2 | - | |
| 4 |
|
チェリー栗崎 FC
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3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 14 | -14 | - |
| - |
| - |
| - |
| - |