【U-8】ぜんすやCUP上位トーナメントは、予選B1位の船橋イレブン②が決勝で同じ船橋のライバル船橋イレブン①を6-2と突き放し、安定した守備から一気に得点力を発揮して優勝を決めた大会になった。大会を通じて特徴的だったのは試合の多くが前半で勝負を決めている点で、たとえば初戦のCNTユナイテッドが日の出SSSを3-1で下し勢いを示した後、船橋イレブン②が0失点で退ける接戦(1-0)を制し準決勝を通過した流れは効率的だった。一方でまちサカ①は八原sss①に5-1と大勝して勢いを作ったものの、準決勝で船橋イレブン①と1-1からPKで惜しくも敗れ、3位決定戦でもCNTユナイテッドに3-1で敗れて力を出し切れなかった。PK戦の明暗、前半の早い決定力、そして決勝での大量得点が大会の分岐点となり、各チームとも短い時間での集中力と失点管理が明暗を分けたと言える。敗れたチームにも好機と収穫が多く、特にCNTユナイテッドの攻撃力は今後に期待が持てる。
日の出SSS
CNTユナイテッド
まちサカ①
八原sss①
船橋イレブン②
CNTユナイテッド
まちサカ①
船橋イレブン①
船橋イレブン②
船橋イレブン①
CNTユナイテッド
まちサカ①
日の出SSS
八原sss①