カンピオナットインターナショナルカップの5〜8位決定トーナメントは、最後まで攻守の駆け引きが勝敗を分ける展開になりました。直近の5位決定戦では接戦をものにしたKANO2が粘り強さを見せて5位を確保し、準決勝での勢いをうまく最終戦に繋げました。対照的にKANO1は準決勝での爆発力を決定戦で再現できず6位に終わりました。7位決定戦は序盤に目まぐるしくゴールが動き、その流れを落ち着かせた上尾NEOが勝利して7位、arcoirisは攻撃面での意欲は示したものの守備の修正が今後の課題となりました。総じて言えるのは、短期決戦で「勢い」を持続させることと、前半の流れを後半に維持するための戦術的な柔軟性が順位を左右した点であり、各チームにとって収穫と反省の両方が残る大会でした。最終順位は5位 KANO2、6位 KANO1、7位 上尾NEO、8位 arcoiris。
KANO1
arcoiris
上尾NEO
KANO2
KANO1
KANO2
arcoiris
上尾NEO