決勝、レイジェンドが落ち着いた試合運びで中主を前半の3点で決め切り、3-0の完勝で2位トーナメントを制した。現場目線で言えば勝敗の分かれ目は序盤の守備整理と勝負どころの判断力だ。準決勝のGRAVIS戦で見せた攻守の切り替えとセットプレーの処理がそのまま決勝にも繋がった一方、PK戦で準決勝を勝ち上がった中主は守備の粘りが光ったが、決勝の入り方で差が出た印象だ。7位決定戦でPKを制したエフォートU9と敗れたGRAVISも含め、どのチームにも修正力と勝負所での判断改善の余地が見えた大会だった。
解説のポイント:
GRAVIS
レイジェンド
中主
エフォートU9
レイジェンド
中主
GRAVIS
エフォートU9