南幌志文が2戦2勝でグループAの首位を確定した。最大の見どころは第1試合の逆転劇で、前半0-2から後半3-0の猛反撃でバーモスを3-2で下し、後半の運動量と集中力が際立った点だ。バーモスは攻撃力を見せつけ、西野第二に9-1で大勝して大会通算11得点と破壊力を証明したが、首位争いでは守備の綻びが命取りになった。西野第二は失点がかさみ守備立て直しが急務で、3位はブロンズトーナメント行きとなる。これですべての試合が終了し、1位がゴールド、2位がシルバー、3位がブロンズへ進出する。残り試合はないが、今後に向けては南幌志文の後半の粘りと、バーモスの守備改善が注目点だ。
| 順位 | チーム | 試合 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得 | 失 | 得失 | 最近5試合 | 次 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
南幌志文
|
2 | 6 | 2 | 0 | 0 | 10 | 2 | 8 | - | |
| 2 |
|
バーモス
|
2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 11 | 4 | 7 | - | |
| 3 |
|
西野第二
|
2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 16 | -15 | - |
| - |
| - |
| - |