Aブロック2では行徳SCが3試合を無敗でまとめ、得失点9−1と攻守で一本抜けた印象を残した。序盤の南行徳FC戦3-0、続く国分SCレッド戦4-1で勢いをつかみ、ブロック決勝では勢いそのままに市川MFCを2-0で封じた。特に失点1は守備の安定を示し、連勝がチームに余裕を与えた。一方市川MFCは中山FC戦を3-0で勝ち上がるなど反撃力を見せたが、決勝での決定機の精度が惜しまれる。大会全体では新浜FCグリーンが優勝、冨貴島FCが準優勝となり、行徳SCは第3位に終わった。今後は失点を抑える価値がいっそう高まり、大会全体の勝ち上がりは守備の安定が差を生んだと言える。
行徳SC
中山FC
南行徳FC
行徳SC
フッチSC
市川真間DSCブラック
国分SCイエロー
新浜FCグリーン
国分SCレッド
行徳SC
中山FC
市川MFC
行徳SC
市川MFC